ビンボー生活inアメリカ

Monday, May 29, 2006

懐かしい人

そうそう、金曜日に等々力渓谷へ行った日の夜。
懐かしい人とゴハンに行ってきました。

懐かしい人は全然変わっていなく、
その人も、私のことを変わっていないと言っていました。

お互い外見はあまり変わっていないのに、
長い間会っていなかったその時間にはお互い色んな変化があって・・・。
今はお互い別々の道を歩んでいるのだぁ。と実感し、ちょっと寂しさすら感じました。

ただ目の前のことだけが全てだった若かった頃に戻りたいけど、
ちゃんと今の自分の事をしっかりと見据え頑張っている懐かしい人のその姿は
私もしっかり頑張らなくては!と過去のことに囚われるのではなく、前をしっかり見つめ、
歩いていく勇気とヤル気をくれました。アリガトウ。

皆さんにも自分に勇気とヤル気をくれる懐かしい人いますか?

8 Comments:

  • At 7:00 PM, Blogger Minako said…

    懐かしい人。います。会いたい人いっぱいいます。なかなか会えないからこそ、会えたときにはいろいろ刺激を受け、明日の糧になる元気をもらえるんですよね。よかったですね。懐かしい人に会えて。

     
  • At 7:14 PM, Blogger Minako said…

    ごめんなさい、何度も。私のブログからリンク張ってもいいでしょうか??

     
  • At 9:07 PM, Blogger ジャパワイフ said…

    <minakoさん、
    是非是非リンク貼って下さい!!
    私のブログへもminakoさんのブログリンクに貼らせてもらってもいいですか?
    ところで、懐かしい人との再会は私にとってとてもいい刺激になりました。今は学生で、なんとか年に一回日本に帰ることが出来ている身分でありますが、就職して、家庭もってとなると、またどんどん懐かしい人が増えてゆくのだろうなぁ。複雑な気分です。

     
  • At 5:39 AM, Blogger Bambina said…

    懐かしい人、会いたい人、私もたくさんいるのですが、そういう人に限って音信不通…。
    インターネットが普及する前の出会いなんかだと、そのご縁はかなり遠くなっていたりします…。
    そんなわけで現在、密かに人探し中なんです。
    新しい世界での出会いが少ない分、懐かしい人達とのつながりはとってもとっても大切だな…っと感じます。

     
  • At 5:56 AM, Blogger ジャパワイフ said…

    人と人の関係って本当に「縁」なんだな~。と感じます。その時、その人に逢っていなかったら私はその人のことを知らない人生を送ってたのかな?と思うと、人生まで変わっちゃうくらい出会いって不思議で大切。
    bambinaさんの懐かしい人探し、一人でも多くの人とのツナガリ取り戻せると良いですね。

     
  • At 8:24 PM, Blogger Hotaru said…

    ごぶさたになってます、すみません。日本で楽しんでらっしゃるようでよかったです。懐かしい人、会いたいですね〜。やっぱりアメリカに来ると出会いは多いのだけれど関係を築くのが難しいし、それに時間がかかる、だから自分をよく知る人に出会うのって大事ですよね。そういうひとがいて自分も居心地の良さ感じられる、アメリカでもそういう人が増えるといいな、と日々思ってます。。

     
  • At 12:34 AM, Blogger ジャパワイフ said…

    >hotaruさん、
    お久し振りです!
    そうそう、気の置ける相手というのは何年会っていなくても、昔と変わらない関係が保てるものですよね。そういう人が私もアメリカではなかなか出来にくいです。言葉の壁なのか、文化の壁なのか・・・?でも、外国人の男性と結婚し生活の拠点を海外に移した私達にとってはその国で良い友人を作るというのは今後の生活においても重要な課題の気がします。

     
  • At 12:21 AM, Blogger Envy said…

    焦点ズレたコメントで恐縮なんですが、7年前にニュージーランドへ来る直前、10年近くあたしを精神的に支えてくれていた知人が事業に失敗し、人生のドン底に突き落とされた状態になったんです。
    すでにチケットも購入し、準備に忙しかったあたしは、恩人のピンチにロクに耳を貸さないまま出発してしまったのですが、その後音信不通になってしまい、数年経ってその知人の名前で検索をかけてみたら、刑事事件で逮捕された旨のニュース記事がヒットしました。
    犯罪は決して許されることではありませんが、事件を起こすような反社会的な人物ではなかったことを知っていただけに、「なぜあの時に、せめて話だけでも聞いてあげられなかったのか」と悔やまれるばかりです。
    居場所は今でもわかりません。会いたいなぁ。会って謝りたい。

     

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